おはよう。
今日は4/22水曜日
今は麻布十番に出勤する為の電車待ち。
久しぶりに田辺さんとの食事会で
自分の価値観が揺らぐ体験があったから
今の心情を綴ろうと思う。
思えば田辺さんとの会食は4回目。
毎回心にナイフを刺されるような気づきがある。
その度に何かを決断する。田辺さんは僕の価値観をいつも変化させる。今ではメンター的存在だ。
どんなインプットをしたらそんな刺さるフィードバックが出せるんだろう。と
僕は本気で田辺さんの感性や言葉の深さに興味がある。
今回は話し込んでいくうちに「死」についてお互いの価値観を話す展開になった。
身内の死の話、不思議な夢の話。
その中で僕の兄が死ぬ前に描いた"死んだ夢"という日記を田辺さんに共有したところ、
"怒ってるで。お兄さん"
実は田辺さんには不思議な能力があるらしい。
"いつまでその話してるの"
"俺は俺の人生を生きたのに直也は俺の過去をいつまで背負ってんの?自分の人生進めないの?"
"何で俺が過去に描いた記事いまでも大切にしてるの?早く消してほしい。"
とニュアンスは違うけど
そんな形で言われた。
全くそんなふうに思った事なかったから初めはショックだった。
けど兄の視点に立ってよく考えてみたら
母親には知って欲しくても、弟にまで背負われるのはプライドも傷つくよな。と
勝手に十字架背負って、過去に執着してるのは俺であって、いつの間にかそのストーリーを頑張る理由にしていたのかもしれない。
僕は過去の記憶を刻むためにも、
一つ一つ消せずに残してた。
悪い癖だな。前を見ているようで
元カノとの思い出が消せない自分を思い出す。
1日ずっと考えた。
過去を考えるのはもうやめよう。
全ての記憶は心の中に。
兄の人生のブログや思い出は消した。
前に進もう。
今大切にしなきゃ行けないのは
妻、子供達、親、仲間達、
これからの未来にむけて全集中しようと思えた。
本当にごめん。
6月墓参り行くよ。
けじめをつけよう。自分の過去に。