かまちんblog ~夢への第一歩~

~かまちんの知恵袋~ ⁡ 日々勉強や経験を積んでいく中で感じたことを正直に書き留めていくブログ。これは議事録。

【自信を失う事】

今はは7/21 23:31

寝ようと思った時にふと出てきた言葉をメモ。

 

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自信を失う時。

 

それは、できていたことが、

できなくなった時だと思う。

 

人はいつか老いる。


環境も、時代も、常に変化し続ける。

 

だから、何もしなければ、

できなくなることは必ず増えていく。

 

その積み重ねが、

少しずつ自信を奪っていく。

 

一方で、できなかったことが、

できるようになる。

 

その瞬間、人は自信を手にする。

 

だからこそ、

「現状維持は衰退」

という言葉には意味がある。

 

挑戦をやめれば、

失うものだけが増えていく。

 

挑戦を続ければ、

できることが増え、

自信も育っていく。

 

自信とは、過去の成功ではなく、

今も成長し続けているという

実感から生まれるもの。

 

だから、人は挑戦し続けることで、

自信を持ち続けることができる。

 

つまり、挑戦しない選択は

自信を守っているようで、

実は少しずつ失っている。

 

自信とは、失敗でなくなるものではない。

お金がなくなっても

自由がなくなっても

人脈がなくなっても

時間がなくなっても

 

挑戦を続ける人は、

その失敗の先に、また一つ

「できる」が増えることを知っている。

 

本当に怖いのは

進む事を、抗う事を諦めた時。

 

 

この言葉があの人に届く事を願って。

 

おやすみ🌙

 

【執着しているもの】兄の記憶

 

おはよう。

今日は4/22水曜日

今は麻布十番に出勤する為の電車待ち。

 

久しぶりに田辺さんとの食事会で

自分の価値観が揺らぐ体験があったから

今の心情を綴ろうと思う。

 

思えば田辺さんとの会食は4回目。

毎回心にナイフを刺されるような気づきがある。

その度に何かを決断する。田辺さんは僕の価値観をいつも変化させる。今ではメンター的存在だ。

 

どんなインプットをしたらそんな刺さるフィードバックが出せるんだろう。と

 

僕は本気で田辺さんの感性や言葉の深さに興味がある。

 

今回は話し込んでいくうちに「死」についてお互いの価値観を話す展開になった。

 

身内の死の話、不思議な夢の話。

 

その中で僕の兄が死ぬ前に描いた"死んだ夢"という日記を田辺さんに共有したところ、

 

"怒ってるで。お兄さん"

 

実は田辺さんには不思議な能力があるらしい。

 

"いつまでその話してるの"

"俺は俺の人生を生きたのに直也は俺の過去をいつまで背負ってんの?自分の人生進めないの?"

"何で俺が過去に描いた記事いまでも大切にしてるの?早く消してほしい。"

 

とニュアンスは違うけど

そんな形で言われた。

 

全くそんなふうに思った事なかったから初めはショックだった。

 

けど兄の視点に立ってよく考えてみたら

母親には知って欲しくても、弟にまで背負われるのはプライドも傷つくよな。と

 

勝手に十字架背負って、過去に執着してるのは俺であって、いつの間にかそのストーリーを頑張る理由にしていたのかもしれない。

 

僕は過去の記憶を刻むためにも、

一つ一つ消せずに残してた。

 

悪い癖だな。前を見ているようで

元カノとの思い出が消せない自分を思い出す。

 

1日ずっと考えた。

 

過去を考えるのはもうやめよう。

 

全ての記憶は心の中に。

兄の人生のブログや思い出は消した。

 

前に進もう。

 

今大切にしなきゃ行けないのは

妻、子供達、親、仲間達、

これからの未来にむけて全集中しようと思えた。

 

本当にごめん。

6月墓参り行くよ。

 

けじめをつけよう。自分の過去に。

 

 

【最近の報告】

 

おはよう。

今日は2026/4/13

増田先生のプロコースに久しぶりに行こうと思い今電車の中。映画を見るか、noteを綴るか。迷った中での振り返りの時間。

 

ここ最近の話で言うと、

愛媛に旅行にいったり、京都で細身先生にあったり、明後日には出雲大社に行ったりと移動が多い。

 

今の自分の流行りは、日本神話と聖書。どちらも壮絶なストーリーがあり、何千年と繋がってる話。なぜ人々が信仰するのか。何を伝えたいのか。全ての答えは歴史にある。

 

スイッチが入ると探究心が止まらない性格なので

映画だったり要約の本だったり、、最近ではGPTに質問しまくってる。

 

 

仕事の方はここ最近ずっと感じていたモヤモヤや違和感に対して一人一人と面談をした。

 

改めて。自分自身理念に立ち返り、会社としてのビジョン、方向性がクリアになったとともに、全員の向かうベクトルがようやく揃ってきたように感じている。

 

全てがコツコツ。

今日の1手が未来に大きく貢献される。

 

社長の仕事は未来を作る仕事。

小さなチャンスを逃さないように

今日も全力で取り組んでいこう。

 

 

映画【インターステラー】

映画のなかで好きなメッセージを紹介します。

 

 

以下参照、、

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Do not go gentle into that good night,
(穏やかな夜に身を任せるな。)

 

Old age should burn and rave at close of day;
(老いたならば、暮れゆく日に燃え上がり、怒るべきだ。)

 

Rage, rage against the dying of the light.
(消えゆく光に向かって、怒れ、怒れ。)

 

Though wise men at their end know dark is right, Because their words had forked no lightning they Do not go gentle into that good night.
(最期を迎える賢者たちは、暗闇こそが正しいと知っている。彼らの言葉はまだ稲妻を発していないから、彼らは穏やかな夜に身を任せたりはしない。)

 

Rage, rage against the dying of the light.
(消えゆく光に向かって、怒れ、怒れ。)

 

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消えゆく人に

 

死に対して抗え。と伝えているこのメッセージ。

 

怒れ。

 

その一言には深い意味が込められている

虚無

 

今日は休み。

久しぶりにジムにきたけどなんだか動けない。

集中力がすぐにきれる。

 

仕事も溢れるほどやる事がある。

終わりが見えなく、自分の時間だけでは

解決できない課題が山積みだ。

 

ずっと走り続けてきたけど気を抜くと

たまに自分がいなくなる瞬間がある。

 

 

虚無感。

 

昔からたまにある。

全てに意味がなく感じる瞬間。

 

年齢が増すごとにその

虚無感への対策もわかってきた。

 

だからこんな時は遠慮なく現実逃避をする。

 

だけどそんな事言ってられない時もある。

 

 

特に今は大切な時期。

 

ふと気が抜ける。

気が抜けると崩れる。

 

そんなギリギリのメンタルを維持してる。

弱音を吐くつもりはない。

 

全て自分が決めた事だから。

 

絶対やりきるし、この大変さは

楽しまないともったいないと思ってる。

 

 

成長と崩壊は紙一重。

こんだけ挑戦し続けてる自分でさえ崩れそうなことは何度もある。でも、これがリアル。

 

だからこそ挑戦する人には常に希望が必要だ。

 

背中を押してくれる人

 

お互いに高め合えるライバル

 

安心して帰れる場所

 

覚悟を決めさせてくれる存在

 

憧れになるメンターや理想の存在

 

 

これから自分達の子供達や

自分の会社で一生懸命についてきてくれる

仲間達が全力で挑戦し続けられるように。

 

こんなところではめげてられない。

 

 

だけど無理も禁物。

 

もうちょっとゆっくり過ごして

スイッチが入るのを待つかぁ。

 

 

2026.3.7

 

今日は何もしない。

そんな日もいいよね。

 

 

【本当の自信をつける】

 

おはよう。今日は2/18。

子供たちが学校にいって、これから長男を保育園に送るところ。

 

1月末にHYLOXにでてからずっと体調不良が続いた2月だった。インフルも流行ってるらしくて、検査はしてないけどもしかしたらそれもあるかも。

 

ここ最近でようやく回復してきた。

体調を崩してたからか、久しぶりにメンタルもやられてて、やけに不安に押しつぶされる2月だったような気がする。

 

この"不安"と向き合う中で、改めて事業の目的、人生の目的、今手元にある幸せ。を考えるタイミングになった。

 

今俺には家族がいる。夫婦関係もよく、子供たちとの関係もいい。幸せな家庭を築けている。

 

今俺には貯金がある。開業してからずっとコツコツ貯めてきた。不安を消すためだけに生活基準を上げないように、短期、中期、長期全てのお金の不安をなくしてきた。

 

俺には優秀な仲間がいる。今のメンバーとの関係性は作ろうと思って作れるものではない。時間をかけて向き合った今がある。

 

俺には自分の弱みを受け入れてきた自負がある。

コーチングを通して一つ一つ。自分の中にある問題と向き合ってきた。今まで蓋をしてきたものを改めて向き合って受け入れてきた。

 

俺には健康な身体と鍛え上げた肉体がある。

これもコツコツやり続けてきた。

 

 

正直、目先の不安は沢山ある。

事業を継続する事ができるのかな。とか

 

でも自分に自信を付けるためにずっと

コツコツ積み上げてきたものが沢山ある。

 

この根拠のない"自信"ではなく、コツコツ積み上げてきた"自信"の積み重ねこそが魅力になる。と信じている。

 

若いうちは無知の自信だけど

大人のかっこいい自信は全て努力の裏返しだ。

 

弱さに向き合い、

将来を見据えてコツコツ努力し、

自分に嘘をつかない。

身近な人を大切にし続ける。

 

あとは時間。

 

本質を忘れないように。

目の前の不安に押しつぶされないように。

 

今を大切に全力で向き合っていこうと思う。

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【2025年総括】

 

2025年(32歳)

 

この年を一言で表すと「決断」

沢山の勇気を試される一年だった。

 

2025年のテーマは

「過去1健康な身体を作る事」

 

まず1〜3月で体重を82.6キロから70キロまで落とした。これをきっかけに栄養学を学び始めた。

4月は人生初のハーフマラソンに挑戦をした。

5月はバク転教室に通い始めた。

9月にまたハーフマラソンを走った。

10月hyroxにエントリーをして本格的に身体作りに励んだ。

11月スパルタンレースにもエントリーをした。

16年間から続けてた喫煙もこの一年で完全に辞めた。(1日1本くらいだったけど)

5分間の縄跳びも1年間で261回飛んだ。

 

とにかくこれまでやったことのないチャレンジをし続けた結果明らかに生活の質が変わった。

 

 

と、同時に経営の方でも沢山の決断をした。

特に2月にした経営方針の変更が一番負担が大きかった。正社員雇用に切り替えてから12月末までずっと走り続けた。

 

・1日密着のぶちあげchの撮影

・大阪、岡山、恵比寿の企業説明会への参加

リクルートサイトの作成

・採用の為の本格的なSNSの発信

・テナント探し

・新しい組織の評価制度、義務教育制度の構築

・5年間の事業計画作成

 

全て直接的な結果にはつながらなかった。

というよりは来年への種まきの期間だった。

 

結果だけ出ないのにとにかく全力で空回り。

地につかない自転車を思いっきり漕いでいるような手応えのない感覚。

 

それでも今後のビジョンの為には必要な期間だった。誰にもわからない。自分の中にしかないこの理想へのタスク。

 

沢山の摩擦があった。

 

理解を得ようとは思わなかったけど

 

正直苦しかった。

でも自分が決めた事。

 

目に見える結果が出てくるまでは

誰もついてこないのが当たり前。

 

でもそんな中で支えてくれた

仲間、家族には本当心から感謝してる。

おかげでなんとか走りきれた。

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2026年のテーマは

 

「朝を制する」

 

2025年で蒔いた種が形になるであろう2026年は

とにかく判断の質をあげようと思う。

 

32年間中途半端だった「朝」に焦点をあて、

確実にこのビジョンを形に変える。そんな1年にして行きたいと思う。

 

 

まだ理想が形にならない中で社員になる事を選んでくれた小渕、亀甲、吉田先生には特に心から感謝してる。絶対に後悔しない選択をする。

 

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