Q.今日1日の体験を振り返って学んだこと、気づいたことはなんですか?
A.前半の実習はずっと積極的だった自分に対して、リーダーになる機会を逃した後半は前に出る事に対して一気に消極的になった。成長をしたいのに勇気の出ない自分、周りに先を越されていくことへの自己否定感。様々な感情をかかえた。経営者になると自分の価値観で物事を作り出す事ができるをそれには自分らしさや安定感を反映しているが、一歩外に出てみて改めて自分の弱さを見れたこと。それが大きかった。果たして今の経営スタイルはこだわりなのか、不安、恐れからくる反射行動なのか?「挑戦」を掲げている自分にとってこの行動は果たして挑戦なのか?
Q.それはあなたの人生にどんな価値がありますか?
A.昔から自分を俯瞰して見る癖があり、コーチングをうけたり、日記を書いたり、様々な体験から自分自身のことはよく知れている。納得をして選択をしている。と思っていた。しかし時間が経つにつれて弱みを克服したつもりが、弱みを見なくてもいい環境を作っていたことに気づいた。「不安や恐れを小脇に抱えて進む」この言葉の意味は常に自分の弱みを理解し、なくなるのではなく、常に不安や恐れはそこにある事を自覚する事だと思う。
Q.「ABの実習はあなたの人生の鏡である」という観点から自分の人生に関して気づいたことは?
⬆︎黒のコミュニケーション(win_win)
⬆︎赤のコミュニケーション(win_loss)
A.自分が大切にしている家族、スタッフ、恩師に対しては常に黒のコミュニケーションになれるのに、知らない人や興味のない人には赤のコミュニケーションをとる自分がいる。人見知りとよく自分では言うが、昔から宗教、会社、学校などで大勢の人が1人のことを傷つけたり、潰したりするのを見ていて、大衆というものが苦手だった。だから少数派でいたい。そのためには勝つ為の自分の強い軸、影響力が必要だと思っている事に改めて気づいた。今回の結果に対して良い、悪いではなく自分がなぜの選択をしているのかを気づかさせてもらった。
アチーブメント2日目
Q.今日1日の体験を振り返って学んだ事、気づいたことはなんですか?
A.2日目の研修を通して、自分の思考や癖をよく理解することができました。1つ目が自分の理想としているかっこいい自分でいたいというプライド、成長意欲、自分の殻を破りたい。などのこれらは全て自分に矢印を向けたものであって、今ここにいる116人のメンバーの為ではないという事。結局自分の事ばかりに目がいって人を楽しませようと思えなかった。
2つ目が初めに16チームで分けられ、自分のチームが決まったとこから自分の腹を見せれるメンバーが限定的になった事。好きになれた人には守りたい。なんとかしてあげたい。と思えてもそれ以外の人へは仲間としての認識ができていない自分がいた。
Q.あなたがより大きな成長を遂げるためにどのようなチャレンジが必要ですか?
A.自分の背負っているもの、人への想い、これをバネに自分自身や大切な人へのエネルギーを使っていたけど、さらに多くの人へ届けていくためにも矢印を外に向けて発信をしていくべきなんだと思った。より多くの人の事を想える自分になる事。自分の成長以上に人の成長にフォーカスする事、自分の楽しみ以上に人を楽しませる意識を持つ事がステージを上げるためには必要。
Q.これからの人生のビジョンはなんですか?
A.「大切な人が困っている時にどんな状況だとしても手を差し伸ばしてあげれる人間でありたい」
「20年後子供たちが社会に出た時、若い世代の橋となり希望を与えられるリーダーでありたい」
そのために力をつける必要がある。それは自分の中にある迷いなき自信。この自信をつけるためには今回の実習で出てきた様々な感情や弱さを受け入れる事。そして自分の中にある敵、味方の境界線を無くしていくことが大切だと思う。本気で人のために動けている人はかっこいい。その背中を見せてくれたのが今回総リーダーをやってくれたケイティーの存在だった。自分らしさを忘れずに今日は意識を変えて前に進んでいきたいと思う。
成長には3段階
ヘルプ(解釈を生まないことが大切。マニュアル.現場に出て寄り添う事。ここでケーススタディをつくる)
ラーニング(自分でいろんな経験をつむ)
スタディ(自分で考え成長していく)
何が正しいのか悩んだ時はどちらが成長するかで選べばいい。ここはあくまで自分を成長させる為の実習の場。





